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2015-02-01 02:11    クロエ バッグ アリソン 定価
 いきなり明日香の身体を開くと、渇いた旅人が谷間に水を汲むように、激しい勢いで、顔を伏せてきたのであった。 「ああン……だめええ……」  明日香は身をよじったが、稲垣の唇は、もう明日香の泉にあてられ、舌が花びらを分けていた。 「うッ……」  肉の芽を嬲《なぶ》られた瞬間、腰がふるえた。  明日香の意識を赤い霧がなぐりつけてゆく。これ以上は恥ずかしいという気持ちと、思いっきり淫らな気分になってみようという気持ちとがせめぎあい、明日香は腰をもちあげ、秘部を押しつける。 「もっとよ……もっとメロンを食べて……」  稲垣は無言で口唇愛をふるまいつづけた。  自分の恥ずかしくてはしたないところが、ヘアの黒光りする秘部をあからさまに花開かせたまま、稲垣の顔に密着して、愛されていると思うと、明日香はもう死ぬほど恥ずかしいと思いながらも、夢見心地だった。  ふっと明日香の中で、自我が目ざめた。指の中に、先刻、握ったものの感触が疼いている。稲垣とは、もう二度目である。彼に奉仕させてばかりではいけないのじゃないかしら。  そんな意識が、何とはなしに頭をかすめたのであった。 「ね、ね、ね」  明日香は身を起こした。 「今度はあたし。仰むけになって」  驚く稲垣の顔を楽しそうに眺めて、仰臥させ、自分からすすんで男の股間を求めていった。  そんなことなど本当のところ、明日香は夫の京輔に対してさえも、したことがない。自分でもその行為に驚いている部分があった。  夫からいつか見せられたアダルト・ビデオの映像で学習した記憶が、まだ頭に残っている。  稲垣のものは、たくましくみなぎっている。みなぎりすぎて、静脈の筋をふしくれ立つほど浮きあがらせて、はじけそうであった。